ニセコ 『吟渓』便り!

ginkei.exblog.jp ブログトップ

チェロキーが帰って来た!

 自分の乗っている車は、クライスラーのチェロキースポーツだ!95年車だから、もう11年目になる。走行距離は下の写真のように204444.4km!4000ccのチェロキーでこの走行距離なら、随分とガソリン代を支払ったことになる。燃費はリッター6~9kmだから、もう300万は支払っていることになる。買ったときは、ホンダクリオから買ったのだが、買うときに「維持費かかりますよ~」と言われたことを未だに思い出す。買った頃はまだ経済的に余裕があって、気にしていなかったが、今はもうこれが大問題!ガソリンは高騰するし、故障して修理するときは、部品代が国産より超高い!
 実は、今回冷却水が漏れて、オーバーヒート寸前になり9月15日に緊急入院!いろいろと調べていくと、ウォーターポンプだけでなく、ラジエーターなどもいかれているらしい、ラジエターの新品は高価なので、中古を探してもらっているうちに月日がどんどん流れ、ようやく昨日退院してきた。細々な修理も含めて17.5万もかかってしまった。次の車検前に車を変えようと思っていたのだが、ここまでお金を掛けたら、ぶっ壊れるまで乗るしかないかな~
 お金はかかるけど、この車とっても気に入ってます!
d0070814_20304241.jpg

d0070814_2033248.jpg

[PR]
# by a582323 | 2006-10-05 20:21 | その他 | Comments(0)

羊蹄山

 久し振りに羊蹄山の写真を撮りました。上のほうは赤く色づいているので、紅葉が進んでいるようです。最近のニセコは最低気温が6℃とか、8℃なので紅葉もどんどん進んで行ってる感じがします。あちこちの家の煙突から煙が立ち昇る様子も珍しくない光景になりました。(という自分の家も、ストーブに火が入ってますが・・・)
 10月に入れば、羊蹄山も初冠雪を迎えます。そういえば、倶知安の測候所がなくなったら、初冠雪を確認する人がいなくなるから、正式な発表は無くなってしまうんだろうなぁ~ と思ってしまいました。自分的には、羊蹄山は上に雪がチョコンとのっている姿が好きだけど・・・
 初冠雪の写真が撮れたらまた、ブログにアップします。
d0070814_2082873.jpg

[PR]
# by a582323 | 2006-09-25 20:08 | Niseko | Comments(0)

サクラマスの遡上!

 いつも行く尻別川の小さな支流!先日家内と釣りへ出かけたときは、まだ遡上は見られなかったが、今日はあちこちの溜まりでサケやサクラマスを見かけた。釣りをしていると、いきなり足元でバシャバシャと走り出すのでいつもビックリさせられる。(と言っても自分が魚たちのテリトリーを荒らしているのだが・・・)
 ちょっと、水中写真にチャレンジしてみた。使っているデジカメは、SONYのサイバーショットDSC-U60という片手で楽々操作できるちょっと変わったデザインのデジカメだ。防水で水中写真もOKということで手に入れたが、いわゆるバカチョンデジカメなので、ズームやマクロ機能などがない。時々汗汗することもあるのだが・・・  でも、釣りに行っていて沈したりしても安心だし、雨が急に降ってきてもOK! まあ、このくらいの水中写真が撮れれば専門家じゃないので、良いことにしましょう!
 来年も遊ばせてくれるために、沢山卵を産んでね!
d0070814_19403227.jpg

[PR]
# by a582323 | 2006-09-25 19:41 | Fly fishing | Comments(0)

半月湖の秋は、もう少し先かな・・・

 台風が一過して、今日は快晴の絶好の秋晴れだった。釣りに行こうとも思ったが、風が強いのと愛車チェロキーが、冷却水漏れで診断の結果、ウォーターポンプがいかれているのが分かって整備工場に入院中!部品が届くのが、来週の頭なのでしばらくは釣りに行けそうにない!外車は部品が高いし、納品がすぐ出来ないのが弱点だ!
 それで、家内に付き合って4年振りくらいに半月湖へ行ってきた。天気は良いがやはり風はとても強い。途中で三脚とカメラを担いだ老夫婦と、一人旅らしい中高年の男性に出会った。湖畔の近くで、いきなり家内の『キャ~』という叫び声! 何事かと思ったら、シマヘビを見つけて叫び声をあげたらしい。(詳しくは、「ニセコの風景」にて・・・) 雨の影響か湖は濁っていた。紅葉にはまだ早い感じで、うるしやヤマブドウの葉が時々赤くなっているが、全体はまだまだ緑!っていう感じだ。
d0070814_2117649.jpg


 本当はこの写真も、赤く色づいていると面白いと思ったのだが・・・
 今日歩いて感じたのは、随分とドングリが落ちていた。ということ!まだ熟していない実が、台風の風で落ちてしまったらしい。途中でドングリ大好きなシマリスを家内が見つけたが、デジカメに収めることは出来なかった。本州では、中学生が熊に襲われたりしているが、山の実の出来具合はどうなのだろうか?野生の動物達には大問題の出来事!これからは、あまり台風に来ないで欲しいものだ!
d0070814_21303038.jpg

[PR]
# by a582323 | 2006-09-21 21:31 | Nature | Comments(0)

我が家に『森伊蔵』がやってきた!

d0070814_13465265.jpg
 ついに当選しました!あの幻の本格焼酎「森伊蔵」の抽選申し込みを始めて1年!やっと当選してついに、我が家に「森伊蔵」が到着しました。ネットオークションでみると、落札価格が2万円をくだらない品物です。蔵元では、生産本数が限られているので、電話での申し込みを受け付けて、毎月抽選販売をしています。偽者も多数出回っているようですが、今回は蔵元直送の紛れも無い本物です!電話での申し込みも、いつも回線が混雑していてなかなかつながりません。平均20回は電話していると思います。チャレンジしてみたい方は、ネットで蔵元を検索してみてください。
 問題は、いつ封を切るかだなぁ~ 一人でこっそりというのも何だし~ 皆を呼んでワイワイというのも自慢げだし、すぐ無くなりそうだし~ 何かきっかけが欲しいところですな~
 うん!今シーズンの目標である40cmオーバーのニジマスを釣り上げた日に祝い酒として封を切ろう!それまでは、友人達にも「森伊蔵」の事は、内緒にしておこう!
[PR]
# by a582323 | 2006-09-18 13:47 | 日本酒 | Comments(0)

夫婦でフライフィッシング!

 今シーズン初めて家内と釣りへ出かけた。家内は足の無い虫が苦手で、ミミズや毛虫を見ると、震え上がるくらい大きな声で叫んでしまう。そんな毛虫たちがいなくなる秋からが、彼女の釣りシーズンの始まりだ。(いつも短いシーズンになってしまうのだが・・・)
 1年ぶりにフライをやると、魚の出たタイミングと、ロッドを立てるタイミングが全然合わず、おまけにフライを銜えた瞬間を見逃してしまうという失敗を繰り返すばかりで、なかなか魚をキャッチできない。いつもバイトに行っているNOCのフィッシングガイドのように、ぴったりと彼女のそばについて、合せのタイミングを声に出して知らせる。「ハイッ!」と声を掛けるとそれに合わせてロッドを立てる。ようやくヤマメをキャッチ!よし!これから~というときに、急に水が濁りだした。敢え無く終了!彼女の釣りはこの次は何時になるのだろう?
d0070814_17123827.jpg

 家内と釣りに来ると良いことがある。普段は自分の釣り姿をカメラに収めることが出来ないが、それが、気軽に出来ることだ。年に1枚か2枚しかとらない姿は、何となく貴重に思えるのは自分だけだろうか?
d0070814_17154496.jpg

[PR]
# by a582323 | 2006-09-15 16:54 | Fly fishing | Comments(0)

こうべたれる稲穂かな!

 ニセコもいよいよ秋の気配が漂ってきた。雲の高さや朝晩の冷え込みなど、季節の変り目を感じる。釣り場に行っていても、落ち葉の多さや周りの木々の枯れ具合などで、秋を感じさせてくれる。ヤマメもすっかり婚姻色が出て、眩しい美しさから神秘の美しさへと変化をとげている。いつも行く支流は田んぼの中を歩いて行くのだが、すっかり稲穂のこうべがたれてきていて、刈り取りが間近なことを知らせてくれる。稲刈りが終わると、ニセコの釣りシーズンも終わりが近くなる。今年一番の渓魚に出会うことを夢見て、また川へ通う日が続くだろう!
d0070814_23242516.jpg
d0070814_2324452.jpg

[PR]
# by a582323 | 2006-09-08 23:25 | Nature | Comments(0)

お楽しみな本格焼酎!

 楽しみな芋焼酎を手に入れた!「吉兆宝山」と「富乃宝
d0070814_168319.jpg
山」だ!名前は何となく聞いたことがあるのだが、近くの酒屋では4000円というプレミア価格で売られていた。でも、今回はネット通販で1本2650円というほぼ定価で手にいれることが出来た。しかも、2本づつ買ってしまった。たいして焼酎の味が分からないのに、プレミアに弱い人間なのだ!味については、後日のブログで公開したいと思う。
[PR]
# by a582323 | 2006-08-26 16:09 | 日本酒 | Comments(0)

支流の茶鱒 Part2

 そのドラマは突然やってきた!人がうじゃうじゃ入る大きい支流で、思うように釣果があがらず、半分あきらめ気分でフライを流していた。流れ込みの白泡にフライが飲み込まれていったように見えた。ピックアップしようとロッドを立てた瞬間、強い魚信が手に伝わってきた。
 始めはアメマスかと思っていた。魚が浮いてくると色がやけに金色がかっている。これは阿寒の金アメと同じ感じか?と思いつつ魚を引き寄せるが、ラインが枝に引っかかり下流にさがれない!ラインのテンションが限界に近づくなか、ネットを差し出すが魚が大きすぎてネットに中々収まらない。試みること3度!やっとの思い出ランディング。出てきた魚は35cmの茶鱒だった。支流では、何度も茶鱒を釣ったが、それまでは25cmが最高で、今回のそれは自分の新記録だった。金色に輝く茶鱒を見慣れない自分には、やはり外道のイメージしか浮かばない。嬉しさ半分と、やるせなさ半分のビミョ~な気分だった。こんな茶鱒がウジャウジャ釣れる川にだけはなって欲しくないと願っている。
d0070814_22572920.jpg

[PR]
# by a582323 | 2006-07-28 22:57 | Fly fishing | Comments(0)

気分悪!

 いつも行く支流は今年、林道工事の影響で、水が濁っていて釣りにならない状態だった。今日もだめかな?と思いつつ少しの期待を胸に膨らませて川へ到着!「ラッキ~!」水は濁っていない!美しいヤマメを描きつつ、いそいそと支度をし川へ入る。いつも20cmくらいが出るプール・・・  反応がない!「まあ、ダムを巻いて上流へ行けば・・・」と思い直し、上流へ・・・
 ダムを巻いたとたん写真のようなゴミと真新しい足跡。人数は二人。かすかな不安と大きな期待を胸に釣りあがる。結果はかすかな不安が当たった。魚が出てこない。いるはずのポイントに魚がいないときの空しさは、たとえようの無い苛立ちに襲われる。途中でペットボトルやビニール袋を拾いながら帰途に着く。
 『ゴミを投げていくようなやつは、釣りをするな!』 そんなことを心の中で叫びながら帰り支度をしたのであった。
d0070814_16331882.jpg

[PR]
# by a582323 | 2006-07-25 16:24 | Nature | Comments(0)