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ニセコ 『吟渓』便り!

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血が騒ぐ!

一昨日、昨日とハンドボールのアジア予選のやり直しが東京で行われた。今まで脚光を浴びることなくひっそりと行われていたハンドボールだが、「中東の笛」騒ぎで、IHFが予選のやり直しを決定し、開催されることになった。メディアも大々的にこの問題を取り上げたため、日本中がこの試合に注目していた。
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実は自分は、「ハンドボールおたく」なのだ!学生時代ハンドボール部に4年間所属して、青春を謳歌していたのだ。キャプテンになった3年の秋には2部リーグで優勝し、1部に上がった春季リーグでは準優勝という成績だった。しかし、北海道ではマイナーなスポーツで、全道の大学でも、10チームほどしかなくて、北海道のチーム数は、全国と比べてもダントツで少なかった。その頃の仲間は全員が初心者ばかりで、練習などで随分と苦労した覚えがある。大学卒業後は、大学OBのクラブチームに所属し、一般の大会に出場したりしていた。ふとしたことから、審判員の資格をとることになり、D級から始まり、C級、B級と上位の資格をとり中学生や高校生の全道大会や地区予選大会などに出かけては、笛を吹いていた時代が37~8歳まで続いていた。スキーで、全十字靱帯を切って40歳の時に再生手術を受け、1年間のスポーツ禁止期間を境にだんだんとハンドボールから遠ざかってしまった。
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写真は昭和61年度全道室内総合選手権のときのオフィシャルボールを記念にもらったものだ。
 昨日の試合の様子を見ていると、昔の血が騒いで仕方がなかった。「あ~自分にもあんな時代があったんだなあ~」と、感慨にふけってしまう。今は、全くといっていいほど、スポーツからは遠ざかってしまったが、また何かの機会があったらと思ってみたが、もう無理かな?

  最終予選がまだ残っている!  頑張れニッポン!
by a582323 | 2008-01-31 15:59 | 日常 | Comments(0)